2011年1月3日 初詣
友人にピックアップされて、初詣に行くことに。
写真をご覧になって、ピンと来られる方はピンとくる、上賀茂神社でございます。
まぁ、正直、奥の駐車場に車を停めんなんような時に訪れることはほぼない、と言って良いくらいの身近な神社です。
到着したのが夕方というのもあり、参道の屋台の方たちが撤収作業を始められていました。
ギュウギュウの押し合いへし合いで、お参りだけで全精力を使い果たすようなシンドさもなく、
かと言って、人が少なすぎて物寂しくなることもなく、程よい感じです。
まずは御手水で、手と口を清めます。
友人達はチーム大阪だったので、
「京都の人って、ほんまに“二礼二拍手一礼”(二拝ニ拍手一拝)するよな、やし混むねん」
「目指せもやっぱりするな、京都やな。けっこう流れとまるねんで」
などといわれつつ、お参りをしました。
出雲大社さんは、二拝四拍手一拝だそうですが、他の神社では二拝ニ拍手一拝が一般的です。
逆に他にどんな参拝方法があるのかと……。
人と一緒やし、ついで・ながらのお参りなので、二拝ニ拍手一拝のみのシンプルバージョンです。
これで流れ止まるっていわれてもなぁ、
神社の方で三ヶ日は時短して!って書いてはったらともかくも、収まり悪いわっ!
そのあとは、やはり御神籤です。
上賀茂神社の御神籤には何パターンかあり、
自分で御神籤の入った筒を振って、出た数字のものを棚からいただく、セルフタイプの御神籤と、干支の御神籤、馬の御神籤でした。
巫女さんに渡してもらうタイプの御神籤もあったような、なかったような。ココらへん記憶が曖昧です。
渡してもらうタイプは、300円かぁ~。手間賃?という邪念がよぎった気がするので、多分、繁忙期にはあるのだと思います。
同行した方の中には、年男もいましたが、
干支の御神籤は、シールを剥がして、龍のお腹から出すタイプというのが引っかかったのか、全員馬の御神籤でした。
馬みくじには、赤と青があり、ズラーッと整列されている中から、気になったのを取るという形式です。
男性は青、女性は赤とかいう決まりはありません。
鞍のところには、神社の紋である二ツ葵の印がおされています。捺し方には多少のばらつきがありますが、それはまぁご愛嬌、手作業っぽさの表れです。
お御籤が思うような結果ではなかったのか、危うく焚き火に投げ込まれそうだったので、
「止めて、うちでペアで飾っとくし、その赤い方ちょうだい!」と、赤い馬をもらって帰ってきました。
御神籤の結果は吉。年男が大吉を引いてたのは流石だと思いました。
みなさまは、初詣にはいらっしゃいましたか。
昨年の大雪の時と較べると、まだ暖かい気がしますので、まだという方はいらっしゃって下さいね。
写真の編集にあまり深い意味はなく、
Androidアプリ10円祭りでワサワサとカメラ系編集系を購入したので使ってみたかっただけです、すみません。





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