2012年11月 5日 (月)

2012年11月5日 KYOTO_WiFi使ってみた。

観光都市京都を名乗っている割には、公衆無線LANサービスが少なく、
内外から来られた観光客の方がお困りになられることが多いようです。
四条通の四条烏丸~四条大橋西詰までは、無料のWi-Fiスポットになっていますし、
無線LANスポットを開放されているお店もありますが、
観光の方がずっとそのエリアにいらっしゃるわけでもなく、
ありがたいけれど、カバーエリアとしては全然足りてない状態でした。
(四条Wi-Fiは参加されているお店も多いので、使い勝手は良いと思います)
というニュースを見て、おぉ~便利かも!と思ったものの、
なかなか試す機会がなく、ようやくチャレンジしてきました。
「京都どこでもインターネット」KYOTO_WiFiというのは、
京都市バスの停留所を中心に、地下鉄駅・公共施設・セブン-イレブン(まちなか案内所)など、
合計約630箇所で、無料で公衆無線LANを使えるようにしようや。という計画です。
(地下鉄駅では2013年度から開始予定)
使い方は、(市バス停留所などのKYOTO_WiFi01の場合)
  1. kyoto@forguest.wi2.ne.jpへメールを送ってゲストコードを取得
  2. 利用したい端末のWi-Fi設定画面で、KYOTO_WiFi01を選択
  3. ブラウザを起動しログイン画面になったら、ゲストコードを入力
  4. 3時間まで利用可能、という流れです。
※ゲストコードは事前に取得できます
※ログイン画面で利用規約を確認・同意の上、ご利用下さい
意外と速度があるので、メールや検索程度は不自由なく使えました。
マップ・ナビはやや辛いと思います。
停留所から少し離れても電波が届くので、停留所の間隔が狭いところなら、
電波が途切れる前に次の電波を拾って、通信を続けられそうです。
バスの速度だと厳しそうですが、自転車・徒歩なら行けそうな気がします。
今回は、今出川新町のバス停で実験しましたが、
烏丸今出川のちょい手前までは、Wi-Fiがなんとか掴めていました。
停留所からどれくらい離れても、Wi-Fiが掴めるか、
レグポンをガン見しながら歩いてたので、傍から見たら怪しい人、
無茶苦茶好意的に見てもらっても、道に迷ってる人にしか映らなかったと思います。
検証好きなだけで、特に害はありませんので、生暖かく見守って下さい。
公共施設の方は、SSIDがKYOTO_WiFi02で、
別途、ゲストコードの取得が必要です。
こちらは公共施設の開所時間中は利用可能とのことですが、
使っていないので、通信速度などが分かりません。
次回の課題にしたいと思います。
8月中旬以降、順次提供開始ということでしたが、
「使えるようになりましたで~」というアピールがあまりなく、
現在使用可能なエリア図もないので、(エリア図はあるけど更新されてない)
イマイチ、いまどこで使えるのかがわかりません。
ひょっとしたら、全部が利用可能になった時点で、
大規模な告知をされるのかも知れませんが、
利用可能になったバス停に、ステッカーを貼ったり、情報提供して欲しいです。
(停留所で見て、KYOTO_WiFiの存在を知る方もいらっしゃると思うので)
観光シーズンはバス移動を避ける方も多いと思うので、
はやく地下鉄駅で使えるようにならへんかなぁ~、
バス停よりも数が少なく、駅員さんもいて保守が楽にできそうな、
地下鉄駅でのサービス開始が2013年度というのが不思議です。
年度って、4月始まりやし、春の観光シーズン間に合わんやん。
秋・冬の観光客や、卒業旅行需要は捨てるってことか?と、残念です。

2012年6月10日 (日)

2012年6月10日 夜の散歩

普段は家にいることが多いので、
外出した時は、極力歩くようにしています。
スカイツリーからホテル周辺へ戻ってこれた安心感も手伝い
恒例の浅草寺、夜のお参りにも行く事に……。
往路(スカイツリー撮影前)は、人が多かったのですが、
復路(撮影から徒歩で戻ってきてから)は、ほぼ無人でした。
今となっては、夜の浅草寺の方がシックリ来るようになりました。
昼間の賑やかいのも好きですが、不思議なものです。
写真は左上から時計周りに、風雷神門、散歩中の橋の上から、おみくじ結果、境内より。
ライトアップの時間が過ぎているので、分かりにくいのですが、
浅草寺から眺める東京スカイツリーって?な一枚です。
今年に入ってから、おみくじは吉・大吉ばっかりなので、凶に愕然としました。
基本的に凶のおみくじは結んで帰り、吉のおみくじはお守りとして、持って帰るというのが一般的です。
大抵はおみくじの側に結ぶ箇所がありますので、指定の場所以外に結ぶことは避けられた方が良いです。
Ssanpo

2012年6月 9日 (土)

2012年6月9日 夜のスカイツリー。

Sskytreeet_2 一旦、ホテルに戻って、あれこれしているうちに、夜の撮影の時間です。
東武(東武スカイツリーライン)で、東京スカイツリー駅へ。
改札を出れば、ほぼスカイツリータウン直結のため、便利です。

蒸し暑さもあまりなく、散策には適した夜でした。
食事に来られたり、散歩に来られたり、皆さん思い思いの場所で撮影をされてます。

私のように、バリバリ観光と思しき方もいれば、自転車でフラっとやって来た風の方もいて、

おもしろいなぁ~と、思いました。

ライトアップには2パターン有り、薄い青色主調の粋・江戸紫主調の雅です。

本日のライトアップは、粋。皆さんがスカイツリーと聞いて、イメージされるであろう、青色です。

地元の方によると、雅(江戸紫)の方がオススメ、でも実は、試験点灯の時に見た白色が一番綺麗とのことでした。

スカイツリーからの夜の眺めも見てみたかったのですが、今回は午後と朝の予約しか取れませんでした。

まぁ、これは、次回の楽しみにとっておきたいと思います。

昼間は天望デッキの予約時間(予約時間から30超過すると入場不可です)が迫っていたため、外観の写真を撮っている余裕がなく、(帰りはお土産で手が塞がっていて写真どこや無かった)

ここぞとばかりにあちこち動いて、撮影しました。

その内に、色んな角度から撮ってみようかと、離れた場所から撮ることに、

もうちょっと離れたら、どんな風に見えるんやろう?こっちからも面白いんちゃう?と、

どんどんスカイツリーから離れ、どこをどう通ったのか未だに分かりませんが、

気付けばホテルの方に戻ってきていました。我ながら、よく迷子にならなかったなぁと、感動しました。

写真は、左上から時計周りに、住宅地から、すぐ側の交差点から、橋の上から、公園から。

個人的には、橋の上から観たのが一番気に入ってます。

2012年6月 8日 (金)

2012年6月8日 天望デッキからの眺め

S2012060602_2 天望デッキに到着してすぐ右手に進むと、またもや人が行列しています。
今度は天望回廊への行列です。
天望回廊で鑑賞後、天望デッキに戻ってくることも可能なので、
人の流れや混雑度合いにもよりますが、天望回廊まで行こうと思われている方は、先に天望回廊での鑑賞を済まされる方が良いと思います。

私は、翌日も来る&今日の天気が曇がちだったので、今日は天望回廊には登らず、天望デッキを攻めることにしました。

東京を一望でき、お天気が良ければ、鼠王国その他色々見えるようですが、
雨の後ということもあり、そこまでの眺望は望めませんでした。まぁ、雨が振ってなかっただけ、良しとしましょう。

ただ、高い所にある・高いところから眺められる、ただそれだけなのですが、
天望デッキにいる人は、皆一様に笑顔でした。(スタッフの方たちを除く)
ここじゃないどこか遠くを見ていると思しき方や、
過去と会っているんじゃないかな?という方はいらっしゃいましたが、
怒ったり、嘆いたり、辛そうにされている方は見受けられませんでした(これもまたスタッフの方達を除く)

おぉ~!とか、わぁーー!と思わせる何かがある場所です。
ある意味大人の遊園地というか、年を経てきた方の方が楽しめる場所ではないかと思います。

私は東京に余りご縁がなくて、何度か旅行や冠婚葬祭で訪れただけなので、
おぉ、皇居やん。あ、東京タワー。えーっと、浅草寺?みたいな、
自分が知っているものを確認して満足していた程度ですが、
東京に住んでいたり、昔仕事していたことがあったり、何か色濃い記憶をお持ちの方なら、
より一層何かを受け取れるんじゃないかなぁ、という気がしました。

なので、観光名所ではありますが、東京住みの方にこそ行って欲しい場所でもあります。

江戸一目屏風で、江戸時代の街並みと、現在を比較されたりするのも楽しいと思いました。

あちこちで写真を撮って、天望デッキ内で甘いものを食べ、お土産物を買い込んで、
ソラマチへ移動、ソラマチでもやっぱりお土産を買って、ご飯も食べて、まだお土産を買って、
あかん、これはキリがない!と、一旦ホテルに撤収しました。

別に飛び抜けた味ではないと分かっていつつ、天望デッキ限定!というものを買ってしまうあたり、上手いこと乗せられてるなぁ~と思います。

写真は、左上が、天望デッキ内で食べた、スカイソフトwithデザートビネガー(私はライチを選択しました、写真の見た目的にブルーベリーにすれば良かったと後で気付きました)

左下が東京ソラマチ内POMPADOURの東京スカイツリータウンバケット(長さ634mm、レーズン・クルミ・クランベリー・オレンジがぎっしり。まだ日程があるので諦めましたが、とても美味しそうでした。1時間の焼き上がり数は限定8本ですが、張り切って10本焼かれたそうです。無意識に数をカウントして、ん?10本ありますね!と言ってしまう自分の性格を何とかしたいです)

それ以外は、6/6の天望デッキから撮った風景になります。

2012年6月 7日 (木)

2012年6月7日 東京スカイツリー天望デッキ

S2012060601_2 実際の旅行日は、6/6~6/8ですが、一日に複数エントリーというのも、
ご覧になるのが面倒くさいと思うので、適当な長さで分けてエントリーしていきます。
えっ?日記更新した日数を増やそうとしてる?あなた、鋭いって人から言われませんか?
まぁ、皆まで言うなってことで。

時間が押しているので、大急ぎで東京スカイツリータウン内を移動。
どちらかというと、ガイドさんが付くであろう団体客を想定されているのか、案内板などが不十分に感じました。
私は天望デッキに行きたいんですけど、入り口どっちですか?いや、団体では無いんですけど~。
団体用の案内板しか見当たらないし、よしよしインフォメーションカウンターの人に聞いてみよう。
うはっ、オープンしてそんなに経ってないせいもあると思うけど、受け答えがむっちゃぎこちない……。
えっ?違う人に聞いてって。はいはい。「予約が無いと」って、予約したし来てるねん。
何のために、予約表まで見せてると……、頼むわ、マジで。
紆余曲折を経て、入り口手前の待合いスペースへ。
予約時間が書いた札が下がっていて、その列に進んでいくスタイルです。
私が到着した時には、10分ほど経過していたため、列が進み始めていました。
もっと後の予約時間の方たちが、別の列に並ばれていましたが、
早く並んでいても、早く通れるってものでもないので、時間丁度で列に並ばれるのが、
一番ストレスが少ないのではないかと思います。

列はゆっくりとしか進みませんが、順番が来てチケットカウンターへ。
予約確認メールを印刷したもの・決済に使用したクレジットカードの2点を見せて、
天望デッキの入場券と引き換えてもらいます。
そのまま順路へ誘導され、形式的な荷物検査の後、入り口へ。
(おそらく、チケットの転売防止のためだと思いますが、天望デッキの入場券を手にした後、逆戻りはできません)
係員の方がチケットを通してくれて、天望デッキへ続くエレベータを待ちます。

エレベータに乗ると、キーンとして耳抜きをするかしないかの時間で、天望デッキへ到着です。
えっ?ホンマに動いてるの?もう着いたん?という驚きのスピードです。
ベビーカーに乗った子が、気圧の変化に驚いて泣いたものの、
ウウェーン、う……うぇ?みたいな感じで大泣きする隙もなかったようです、
よぉ~し、写真撮るぞ!と身構えていないと、シャッターチャンスを逃しかねませんので、ご用心下さい。

写真は左上から時計周りに、天望デッキに続くエレベータの飾り、高度表示、江戸一目屏風、天望デッキで鑑賞中の人々。

2012年6月 6日 (水)

2012年6月6日 いざ、東京スカイツリーへ。

Sskytree_2昨年の東京訪問時には、建設中だったため、完成したら遊びに行こうと思っていた、東京スカイツリー。

一人旅で自由が利く分、また、いつかと思っていると、ノビノビになってしまいます。
ダメ元で申し込んだ、天望デッキの入場券があっさり当選したこともあり、
ワサワサとスケジュールを空けて行って来ました。
(この日記を書いている、2012/07/21時点では、事前予約無しで天望デッキに入場できます)

旅先に日傘を持って行く事は考えても、折りたたみ傘や雨傘を持っていくことは考えない、
晴れ女の自負がある私ですが、次に来られるのはいつか分からないし、スカッとした写真が欲しいので、念のため、2日分予約を取りました。
出来れば、昼と夜で眺めて見たかったのですが、これは上手く行かずに、
昼と朝の予約しか取れませんでした。追加予約どっちゃらという話も出ていたので、
平日の日中は、予約も取りやすかったようです。

写真は左上から時計周りに、日中、天望回廊から、夜、(ライトアップの種類は、粋)天望デッキから、となっています。

価格的には、飛行機利用の方が安いのですが、新幹線と違って5分前に到着という訳に行かないため、今回は新幹線で行く事にしました。

新幹線だと、新幹線コンコースで阿闍梨餅も待たずに買えるというメリットもあります、
お土産で数を買われる方・お急ぎの方にはオススメです。
ただし、バラ売りはしてないので、バラが欲しい方は、ISETANや近鉄銘店街で調達されるのが吉です。

どうせならデパートに入ってないお店、駅や空港では買えないものを~と、手配しておくのですが、時間に余裕がなかったため、コンコースで買い揃えました。
阿闍梨餅・華(プチサイズ)・千寿せんべい(プチサイズ)・ちりめん山椒・新茶などなど。
ぶっちゃけ、阿闍梨餅以外は、美味しいとは思うけれど買ってまでは食べない、
人から貰うとすごく嬉しいというラインナップです。

自分のお昼ごはんも買い求めて、新幹線のホームへ。
@niftyWiMAXでも、新幹線の車内でWi-Fiが使えるようになったので、実験しつつ、一路東京へ。
名古屋辺りは空が暗かったので、どうなるかと思いましたが、
東京につく頃には、空はほぼ明るくなっていて一安心です。

ホテルに到着して、荷物を解き、ほっこりしそうになりましたが、出発する時間です。
徒歩だと間に合わなさそうだったので、都バスに乗ってスカイツリーを目指すことにしました。
都バスは京都とは真逆の、前乗り・後ろ降り・先払いです。
持っててよかったモバイルSuica、この為にiPhoneに乗り換えないと言っても過言ではありません。

おそらく最寄りバス停と思われる所で降りたものの、(実際は最寄りの一個手前で降りてた)
で、結局スカイツリーってどっちねんろ?という、いつもパターンに。
道路にスカイツリーはこちらって、ラインを引いといてくれよ!と思いつつ。
住宅地図の看板を見つけたので、それを頼りに歩いて行くと、見えました。スカイツリー。

ゆっくり写真を撮ったり、外観を眺めていたいのですが、時間が押している
というか、やや遅れているので、そのままスカイツリータウンに突入。

2012年1月 3日 (火)

2011年1月3日 初詣

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友人にピックアップされて、初詣に行くことに。
写真をご覧になって、ピンと来られる方はピンとくる、上賀茂神社でございます。
まぁ、正直、奥の駐車場に車を停めんなんような時に訪れることはほぼない、と言って良いくらいの身近な神社です。
到着したのが夕方というのもあり、参道の屋台の方たちが撤収作業を始められていました。
ギュウギュウの押し合いへし合いで、お参りだけで全精力を使い果たすようなシンドさもなく、
かと言って、人が少なすぎて物寂しくなることもなく、程よい感じです。

まずは御手水で、手と口を清めます。
友人達はチーム大阪だったので、
「京都の人って、ほんまに“二礼二拍手一礼”(二拝ニ拍手一拝)するよな、やし混むねん」
「目指せもやっぱりするな、京都やな。けっこう流れとまるねんで」
などといわれつつ、お参りをしました。
出雲大社さんは、二拝四拍手一拝だそうですが、他の神社では二拝ニ拍手一拝が一般的です。
逆に他にどんな参拝方法があるのかと……。
人と一緒やし、ついで・ながらのお参りなので、二拝ニ拍手一拝のみのシンプルバージョンです。
これで流れ止まるっていわれてもなぁ、
神社の方で三ヶ日は時短して!って書いてはったらともかくも、収まり悪いわっ!

そのあとは、やはり御神籤です。
上賀茂神社の御神籤には何パターンかあり、
自分で御神籤の入った筒を振って、出た数字のものを棚からいただく、セルフタイプの御神籤と、干支の御神籤、馬の御神籤でした。
巫女さんに渡してもらうタイプの御神籤もあったような、なかったような。ココらへん記憶が曖昧です。
渡してもらうタイプは、300円かぁ~。手間賃?という邪念がよぎった気がするので、多分、繁忙期にはあるのだと思います。

同行した方の中には、年男もいましたが、
干支の御神籤は、シールを剥がして、龍のお腹から出すタイプというのが引っかかったのか、全員馬の御神籤でした。
馬みくじには、赤と青があり、ズラーッと整列されている中から、気になったのを取るという形式です。
男性は青、女性は赤とかいう決まりはありません。

鞍のところには、神社の紋である二ツ葵の印がおされています。捺し方には多少のばらつきがありますが、それはまぁご愛嬌、手作業っぽさの表れです。
お御籤が思うような結果ではなかったのか、危うく焚き火に投げ込まれそうだったので、
「止めて、うちでペアで飾っとくし、その赤い方ちょうだい!」と、赤い馬をもらって帰ってきました。

御神籤の結果は吉。年男が大吉を引いてたのは流石だと思いました。
みなさまは、初詣にはいらっしゃいましたか。
昨年の大雪の時と較べると、まだ暖かい気がしますので、まだという方はいらっしゃって下さいね。

写真の編集にあまり深い意味はなく、
Androidアプリ10円祭りでワサワサとカメラ系編集系を購入したので使ってみたかっただけです、すみません。

2012年1月 2日 (月)

2012年1月2日 新年早々、エラーメールを受け取られた方へお願い。

あけおめメールを送ったら、エラーでメーラーデーモンが返ってきた!
アド変したなら言うてこいやっ!黙って変更って感じ悪ぅとモヤっとされた方いらっしゃいませんか?

送信先の方は、docomoユーザーではありませんか?
端的に言うと、スマートフォンをお使いではありませんか?
もう一段階絞ると、@docomo.ne.jpのアドレスをspモードで運用されている方ではないですか?

えっと、要はdocomoのスマホでspモードでメールを使っている方です。
同じスマートフォンでも、BlackBerryユーザーはホストが違うので、送受信できます。
私のようにspモードメールアプリにブチ切れて、imode.net+imoni.でi-modeでメールを送受信している人も大丈夫です。

問題は、スマートフォンで@docomo.ne.jpのアドレスをspモードで使っている方、
docomoのスマホで一番オーソドックスな使い方をされている方です。
先月の障害(メールアドレスシャッフル機能付き)でも、spモードの改善を信じた心優しき方たちです。

そういや、スマホに変えたけど、その時にメールアドレスは変わってないな、
でも、なんか知らんけど、あけおめメール送ったらエラーで戻ってきた!という方がいらっしゃいましたら。
ぜひとも、エラーメールを見返してあげて下さい。

デーモンさんは、メールが送れなかったときに、
「ごめん、メール送れへんかったわ~」と教えてくれる働き者さんですが、
その際に、これこれこう言う理由で送れへんかってんという事情も説明してくれます。
それがエラー内容なのですが、今回の場合は、

Host can't accept your mail.
(ホストの都合により送信出来ませんでした)
になっているはずです。

メールアドレスを変更して、メールアドレスが変わり、
存在しないメールアドレスに送った場合には、
User unknown(そんなユーザーおりまへん/@の前が間違ってるんちゃう?)
Host unknown、Host not found.(そんなホストありまへん/@の後間違えてるんちゃう?)
というエラーが戻ってきます。

大抵の方がデーモンさんからお手紙をもらうときは、User unknownの場合が多いので、
デーモンからエラー来た=そんなアドレスない=アドレス変更した。と思われがちですが、
今回は違います。

Host can't accept your mail.
(ホストの都合により送信出来ませんでした)
で、メールが戻ってきた場合、送信先のメールアドレスは生きてます。
本当にホスト=docomo、spモードの都合です。
決して送信先の方が、アドレス変更をされたわけではないので、
エラーが返って来た旨、一言添えて再送してあげて下さい。

docomo公式では、障害が治ったことになってますが、不調が続いています。
接続しづらいではなく、接続できない状態でした。
メールの送受信ができなかった間のメールは、回復後も届いていません、
多分、届くことはないと思います。

お手数をお掛けして申しわけございませんが、
手間かけんなや、docomo!さっさとキャリア変更しろ!
という気持ちをぐっと堪えて再送していただけると幸いです。
デーモンさんが返信してない限りは、無事に届いております。

2012年1月 1日 (日)

2012年1月1日 本年も宜しくお願いいたいします。

Blog_2


ともに在ることの喜びと感謝の気持ちで一杯です。

昨年はのんびり出来たのですが(無理やりしたとも言う)今年は仕事で終わり、仕事で始まる年のようです。

いいんだ、いいんだ、旧暦で過ごしてやるんだ。

同じくお仕事真っ最中の方も、目立たくお正月真っ只中の方も、

どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。

今年の目標:フォトショップを使えるようになる!

人の年賀状を作成していて、自分の年賀状に手が回らない。本当にこういうのを何とかしたいです。

書きたいことが積み重なっているので、余裕が出たら過去分をアップしていきたいなぁ~と考えてます。

まぁ、まずは現在分をしっかせいよ?という話ですが……。

定期的に遊びに来てくださっている方、申し訳ありません。懲りずに遊びに来て下さい。

2011年11月30日 (水)

2011年11月30日 曼殊院門跡

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今年の紅葉は前評判と違って、やや残念な感じでした。
10月、11月に暑いまでの暖かい日が多かったり、 雨が少なかったりで、木が戸惑ってしまったようです。
いわゆる名所と呼ばれるところでも、時期がズレ込んだり、紅葉せぬまま枯れてしまってたりで、
観光におみえになった方が、ガッカリされているのではないかと心配です。
自然の采配なので、まぁしゃあないか。こらまぁまた来いってこっちゃな、と思っていただければ幸いです。

写真は曼殊院門跡、塀の五本のラインが皇族住職がいらっしゃった証です。
拝観の列に並んでいるところで、急ぎの電話が入って、泣く泣く回れ右しました。
せめても……と周囲の写真だけは撮って帰りました。

全体が茶店と化している天満宮も含め、雰囲気があって私は好きです。
詩仙堂の方や圓光寺の方へも足を伸ばそうと思っていたのに、ちぇっ。

写真を落ち着いて編集している時間がないので、サイズがおかしかったらすみません。
取り急ぎ秋のお便りまで。

12月3日追記:友人情報によると永観堂は残念な感じ、清水さんは意外と良い感じだったそうです。